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藤井聡太さんが名人を実感した「意外」な場面とは… 就位祝賀会 - 毎日新聞

トークコーナーで名人戦七番勝負を振り返る藤井聡太名人=東京都大田区で2023年8月7日、前田梨里子撮影
トークコーナーで名人戦七番勝負を振り返る藤井聡太名人=東京都大田区で2023年8月7日、前田梨里子撮影

 4~6月の第81期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)を制し、史上最年少の戴冠となった藤井聡太名人(21)の就位式(日本空港ビルデング協力)が7日、東京都大田区の羽田空港で行われた。その後の祝賀会では師匠の杉本昌隆八段(54)も登壇してトークショーが行われた。藤井名人は、6月に開幕した名人戦順位戦の対戦表を目にした際のことを振り返り、「(自身への挑戦者などを決めるため)私の名前がなく、そういったところでも名人になった実感がありました」と意外なところで名人獲得を実感したことを明かした。【丸山進】

印象に残った対局場は…

 藤井名人は印象に残った対局場に、第1局の「ホテル椿山荘東京」(東京都文京区)と、決着局となった第5局の「緑霞山宿 藤井荘」(長野県高山村)を挙げた。その理由について、第1局は初めての持ち時間9時間の対局で、「始まる前はどんな感じかなと思いましたが、始まってみるとすごく集中して対局できました。持ち時間を生かして最後まで指すことができたという点で自分にとって大きな一局でした」と話した。また、椿山荘は名人戦開幕局の対局地として定着しており、「自分も…

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